私はvanaHのお水が好きで良く、買っています。
一般的なミネラルウォーターとは違い、ナチュラルミネラルウォーターと呼ばれる、この富士の天然水は、どこか他のメーカーとは違ったおいしさを味わうことができるような気がします。
味の感じ方や好みなどは人によってもちろん個人差はありますが、この飲料水は軟水で飲みやすく、まろやかであることからも、多くの日本人が好む味なのではないかと思います。
最近では、コンビニや自動販売機でも水を購入する人が多くなってきましたし、ウォーターサーバーを利用して家でも常においしい水が飲めるように工夫を行なっている人も多くなってきました。
中には無料でサーバーを貸出ししているところもあるようで、今後ますます普及していくことが予想されます。
ところで、それだけミネラルウォーターが好まれているわけですが、私たちが年間に飲む量はペットボトルで換算するとどのくらいの量になるのか知っているでしょうか?
ちなみに日本の国民1人当たりのミネラルウォーター年間消費量は、ほぼ毎年、伸びており、2リットル入りペットボトル、約10本分程度消費しているのです。
2リットルを約10本ということは単純に20リットルのミネラルウォーターを飲んでいることになります。
個人的にはもっと多いような気もしますが、国民の平均で考えると非常に多い数字なのではないでしょうか?
ここでひとつ豆知識ですが、ミネラルウォーターが日本の市場に本格的に登場したのは実は、1970年代前半なんです。
しかもその頃は一般家庭で飲まれる飲料水というよりかは、ウィスキーの水割り用の水として、飲食店など業務用での消費が主だったんです。
時代が進むにつれてミネラルウォーターの立場も変わっていったんですね。
今後更に消費量は増えていくことでしょう。