SBIの子ども希望財団
放射能と学校の問題で、福島の学校の放射能の値が子供にとっては高すぎるのではないかという問題をニュースや新聞などでやっていましたね。大人が大人であることの第一の責任はやはり子供を守ることではないでしょうか。だって、子供はこの世界の未来なんですから。だから子供を大切にしていないという社会は未来を大切にしていない社会につながるんだと思います。そしてそれは企業にとっても同じことなのです。子供を大切にしない企業はやはり未来を大切に考えていない企業なんです。
SBIでは公益財団法人SBI子ども希望財団という団体を作っています。これは、SBIが児童福祉の問題を非常に重としているからです。特に虐待やネグレクトなどで、行き場のない児童の自立を支援することに対して貢献したいという思いがあるようです。子ども希望財団では、虐待防止への啓発活動をはじめ、施設への寄付や子供の自立支援、職員の研修などを行っています。このような取り組みが身を結んで、少しでも虐待ない、子供の笑顔の多い未来が築けたら良いですね。